製薬会社MRの人生戦略

働き方の損益分岐点を理解し、自己内利益が常にプラスになるように

人生100年時代の生存戦略(超節約編)

 

 

 

 

 

この記事では、人生100年時代において、経済的な土台(インフラストラクチャー)を強化することの重要性と、その具体的なノウハウを紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

目次

1.人生100年時代とは

2.資本主義の構造

3.人生の4大コスト

4.生活のダウンサイジング

5.まとめ 

 

 

 

 

 

 

1.人生100年時代とは

 

現在、私たちの平均寿命は伸び続けており、男性80.9歳、女性87.1歳と、

日本は世界で一番の長寿大国となっております。

 

ベストセラー「ライフシフト」著者 リンダ・グラットン氏も、

「107歳まで生きる確率は50%」と、衝撃の分析をされております。

 

参考図書:「LIFE SHIFT」

www.amazon.co.jp

 

 

そのため、「定年まで働いて老後は年金で悠々自適な生活」といった過去のモデルが、

今では完全に成り立たなくなってしまいました。

 

 

定年後も働き続けなければならない「長期間労働時代」だからこそ、まずは経済的な土台を強化することが重要であり、具体的には「生活のダウンサイジング」で止血(無駄な支出をなくす)することが最善の策になります。

 

 

こちらは後ほど詳しく紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 2.資本主義の構造

 

 

「収入以下の生活ができる人」というのは、とても幸福な人です。

 

 

しかし、多くの人は収入が増えると、自動的に支出を増やしてしまいます。

 

 

なぜなら、その増えたお金を狙って様々な会社が奪い合いをしているからです。

 

 

あなたも財布の中のお金に少し余裕がある時、特に必要がないのに所有物を買い換えたり、

高級品へアップデートした経験はありませんか??

 

 

それが「人生の成功」であると企業から刷り込まれてしまうと、

資本主義の奴隷になり、所得が増えても決して豊かな生活を送れるようにはなりません。

 

 

あくまで「サラリーマンのお給料」とは、次の日を生きるための最低限の分しか支給されないため、

決して収入以上の支出をしてはいけません。

 

  

このような資本主義の構造をしっかりと理解し、私たちはお金と真剣に向き合う必要があります。

  

 

*参考図書:「大富豪からの手紙」

www.kinokuniya.co.jp

 

 

 

3.人生の4大コスト

 

 

「小さい出血」を止める前に、まずは「大出血」を未然に防ぐことから始めましょう。

 

 

それが下記に示した「人生の4大コスト」です。

 

 

家:6000万、家族:6500万、自動車:4200万、結婚550万

 

 

なんと総額1億7250万円!

 

 

もちろん「自分は車が大好き!」という方は、ムリに我慢する必要はございません。

 

 

しかし、ただ周りの人が持っているからなんとなく、、

という理由で所有しているのなら、今すぐに手放しましょう。

 

 

周りに流されず、古い常識を捨て、

自分に本当に必要なものを見極めることが大切です。

 

 

参考図書:「属さない勇気」 

https://www.amazon.co.jp/属さない勇気~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」生き方改革~-堀江貴文-ebook/dp/B07B9Q66MR

 

 

 

 

4.生活のダウンサイジング

 

 

ここからは今すぐ実践できる止血メソッド(生活のダウンサイジング)を具体的に紹介させて頂きます。

参考までに、私が具体的にいくら節約できたかも記載しております。

 

 

 

① 生命保険 (8,000円/月 → 0円)

子供が自立するまでの期間のみ、死亡保険(掛け捨て)を活用すれば十分です。

国の社会保障ほど手厚いものはありませんので、民間の保険は必要最低限に抑えましょう。

医療費が高額な場合は「高額医療補助制度」もございます。

そして、これからは「保険」よりも「予防」にお金を投じるようにして下さい。

また死亡率を下げる簡単な方法は、なるべく車に乗らないようにし、タバコを絶対に吸わないことです。                       

       

 

格安SIM(6,000円/月 → 1400円/月)

大手キャリアの半額以下に月々の通信料を抑えることができます。

特にオススメは「LINEモバイル」です。

SNS使い放題、iPhoneそのまま使用可、電話番号そのまま、データ移行不要、

シンプルで“圧倒的に安い”料金プランなど、魅力が満載です。

 

                            

③ クレジットカードの年会費(20000円/年 → 0円)

クレジットカードの「色」とは、自分の魅力を異性に発信する「シグナル」のひとつです。

しかし、経済合理的に判断するならば、他にお金をかけて勝負をした方がコスパが良いと思います。

楽天を頻繁に利用するなら楽天カード、そうでないなら還元率の高いJACCSのREXカードをおすすめします。                      

 

        

④ ジム(7000/月 → 0円)

ランニングや筋トレはジムに通わなくても案外継続できます。

                     

          

NHK受信料(2000円/月 → 0円)

現代のテレビ番組は「お年寄り向けのコンテンツ」になってしまいました。 

まず第一に「テレビを持たない生き方」をおすすめします。

「テレビ又はワンセグ機能付き機器」が家になければ、そもそもNHKを契約する必要はありませんし、

たとえ契約中でも電話一本で解約可能です。

 

 

⑦新聞(3000円/月 → 0円)

 スマホがあるなら解約しましょう。

 

 

⑧お薬(10000円/月 → 3000円/月)

なるべくジェネリック医薬品を選択しましょう。

先発医薬品と完全同一のAG(オーソライド・ジェネリック)も普及しているので、

薬剤師さんに相談してみてください。

 

 

⑨ポケットWi-Fi(4700円/月 → 3400円/月)

 日本でもスタバやマクドナルド以外にも、無料Wi-Fiスポットが増えて参りました。

ポケットWi-Fiなら自宅を含め、国内どこにいても快適にネットを使うことができます。 

オススメは「Boroad Wimax」です。初めの3ヶ月は2700円、4ヶ月以降は3400円です。

ちなみに、他社へ移らないように囲い込むことしか考えていないUQ Wimaxのセールスは本当に酷いものでした。

 

 

⑩家賃(会社の家賃補助で7000円/月)

 ミニマリストになり、なるべく安い部屋を借りましょう。

地震大国の日本で、35年ローンでマイホームを買うのは論外です。 

家も車も買った瞬間に価値が下がります。

35年かけて手に入れたマイホームに、価値はありません。

  

 

番外編:フリマアプリ(0円 → +20万以上)

家の中に溢れている「モノ」はメルカリなどのフリマアプリや中古買取店をフル活用し、

とっとと現金へ変えましょう。

そして、その手に入れた現金で新しい「知識・体験・スキル」を買ってください。

「モノの所有量を競う時代」はとっくに終わりました。 

 

 

 

参考図書:「定年前後のやってはいけない」

www.kinokuniya.co.jp

 

 

 

 

5.まとめ 

 

 

 

 私たちは「人生100年時代」を生きております。

 

 

 

時代の変化に適応するため、「生き方改革」を実践して参りましょう。

 

 

 

最後にポイントを三点だけおさらいです。

 

  

 

    ◎ 私たちは「人生100年時代」を生きている。
    ◎資本主義の構造を理解し、必要なモノを見極める。
    ◎止血が完了したら、積極的に自分自身へ投資する。

 

 

 

 

今回は人生100年時代の生存戦略として、「節約術」にフォーカスを当てて記事を書かせて頂きました。

 

 

 

 

この記事が皆様のより良い「人生100年」の一助になれば幸いです。