超優良企業の現実(ぬるま湯)

こんばんは!!

 

明日は月曜日なので、日曜日のこの時間はすでに憂鬱な状態に陥っていらっしゃるサラリーマンも多いのではないのでしょうか。

 

通勤しているサラリーマンはゾンビ集団にしか見えない帝 英護でございます。

*ゾンビの表現は堀江貴文さんがTED(Technology Entertainment Design)の動画で表現されてました(笑)

 

さて、今回はタイトルにもございますように、私が今勤めている会社(超優良企業)の現実について書かせて頂きたいと思います。

 

超優良企業と申しますのも、ウチの会社は自己資本率が8割以上、つまり財務体質が抜群に良いということです。

*10年赤字を出し続けても潰れないと言われております。

当然ですが、給料やボーナス、福利厚生も良いです。

 

しかし、私は今勤めているこの会社(超優良企業)を辞めようとしております。

 

その理由はいくつかございますが、今回は会社の空気について触れたいと思います。

 

もうね、とにかく"ぬるま湯"なんですよ。

 

その会社の持っている"製品"や"技術力"が良い副作用として、

肝心の"人"が弱い。

 

残念ながら、会社は一番大切な人材(ヒト)を育てる気も薄いし、育てるのも下手。

 

年功序列で旧態依然 & 前例踏襲主義な企業風土。

 

時代の変化について行けない(気付いてすらいない)上司 & おっさん。

 

そこに明るい未来は、ない。

 

このように、定年まで同じ場所で働き続ける事に全く意義を感じないサラリーマンの方も多いかと思います。

 

"今の社会がマトモだと思っている若者はその社会に迎合して従うことが正しい道だと思うが、今の社会なんてロクでもないと思っている若者は、とりあえずしょーがないから今の会社を利用してとりあえず生き延びて将来は自分の満足する生活を手に入れたいと虎視眈々と狙う、

両者の未来は、大きく、変わる。"

 

こちらは私のメンターの高瀬慶さんの言葉です。Exactly過ぎますね!!

⇨ Twitter : 高瀬 慶@rikuoharuo

 

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