石の上にも三十年

 

こんばんは!!

 

私は疲れておりませんが、ゾンビ(サラリーマン)には「お疲れ様です!」と呪いの言葉を掛け合う習慣があるので、華麗に回避(直帰)した帝 英護でございます。

 

昨日、Ryo@Ryo_puaさんという方の下記内容のツイートが目にとまりました。

 

「サラリーマンで働く以上、ある一定の期間は猿山の上を目指すのは修行で良い。が、、部長なりマネージャーになったら、そこでお終い。猿山には果てしなく上が居て、更に上や、その地位をどうしても守ろうとすると、どんどん老けこんでダサくなり、結果更迭された上司を沢山見てきた。」

 

間違いないですね。

 

余程のドMでない限り、若い人が目指すべき姿ではないですよね。。。

 

一昔前は、その仕事のスキルを習得するための「情報」を、弟子入りするという形でしか手に入れる手段がありませんでした。

だから、寿司屋の修行にしろサラリーマンの年功序列制度にしろ、

ある程度は理にかなっていたのだと思います。

 

でも、今は??

 

スマホさえあれば、誰でも、世界中のどこにいても、

いつでも、「世界最先端の知・貴重な情報」を手に入れることができます。

 

これからはこの「検索力」がとても重要になってくると思います。

 

実際、その事実に気付いてすらいない上司・年配社員・先輩社員は周りにいらっしゃいませんか??

 

目上の人に気を遣うことはもちろん大事だと思います。

 

しかし、自分より検索力や吸収力の高い若者から謙虚に学ぶ姿勢はこれからますます重要になってくると思います。その若手が見切りをつけて会社を辞めてしまわないように、「石の上にも三年」といった古い考えを今すぐ改める必要があるのではないでしょうか?

 

決してあり得なかった逆転現象が、すでに起き始めております。

 

例えば、女性が男性に「こりゃダメだ」と感じる時、

こりゃ何を言っても永遠に理解し合えないかもなあなどと、あきらめの気持ちになることもあるだろうと思う。

それと同じ様に、時代の変化に気付いている若者が今の日本のダサいサラリーマンに対して同じ様なあきらめの

「こりゃダメだ」と感じるコトが多いのも、

また事実なのである。

 

 

「石の上にも三十年」はもうやめましょう。

 

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