労働生産の高い人の時間術

 

 

 

樺沢先生の「神・時間術」という本を読みました。

 

 

非常に読みやすく、40〜50分で読めました。

 

 

まさに時間術を意識した構成になっておりました。(笑)

 

 

 

以下まとめです。

 

 

◎朝の時間は夜の4倍価値がある。

朝に集中仕事(英語、プログラミング、執筆作業など)をすべし。

朝に非集中仕事の会議やメールチェックをしてはいけない。

*ウチの会社は午前中に3時間会議をしてて終わってます。(笑)

 

◎楽しむために時間を使う。

17時に帰って人生を謳歌するアメリカ人。

日本人は楽しむことに罪悪感を持っている。

心が貧しい日本人。

 

◎時間の重要性に対する意識差

日本人のワークスタイルは勤勉と言われるが、

アメリカ人からするとダラダラしているように見える。

さっさと脳のゴールデンタイム(朝)に仕事を始めれば残業なんてしないで済む。

日本人はお茶飲んだり新聞読んだり、朝ダラダラしてしているようにしか見えない。

アメリカ人は9時からベストパフォーマンスで仕事を開始するイメージを持っている。

労働生産性の高いアメリカ人は朝の時間の重要性をよく知っている。

日本人はもちろん知らないから、仕事が終わらないと帰る時間を遅くして辻褄を合わせる。

 

 

 

この本を会社に置いてあげたい。(笑)

 

時間は有限です。毎日命を削っているようなもの。

 

Time is Lifeの精神で、

1分1秒無駄にしないように生きたいものですね!!

 

 

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