「友達ゼロ」の人の末路(何も心配はいらないという事実)

 

 

3連休の最終日です。(笑)

 

 

本日は朝からスタバで読書、プログラミングの勉強、考え事や手帳の中身の整理をしております。

 

 

午後は出雲駅伝観戦したりジムでラン&筋トレする予定です。

 

 

もともと私は人見知りというか人と深い関係になるのが苦手?だと思っていたのですが、実はそこまで友人関係を望んでないことがわかりました。(笑)

 

 

あの藤沢数希さんも下記のように仰っておりますが、まさに真理だと思います。(笑)

 

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さらに面白くて救われる情報をGETしました。

 

「宝くじで1億円当たった人の末路」という本を読んだのですが、

その中の「友達ゼロの人の末路」という章が大変興味深い内容になっております。

 

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「友達ゼロ」の人の末路は?

何も心配はいらない。友達は無理に作るのではない。

 

日本には同調圧が強い国だから、自ずと群れるのが得意な人たちが主流となり、群れたくない人たちは異端、変わり者と見なされてきました。

*「誰かと絶えずくっつくことで安心感を獲得し、そうでない人間を排除しようとする人たち」こそ、よほど問題である。

 

群れるメリット

◎心を麻痺させ、楽になれる。(幻想)

◎友達の数が増えることで、「自分に価値がある」と自信を持てる。(根拠なし)

 

群れるデメリット

◎人間として成長できない。(今後ますます重要になってくる孤独力を磨けない)

同調圧力によるストレスで精神的に追い込まれる。

◎年を取っても自分が何をどう感じて何を欲しているのかわからぬまま。

 

 

 

こういった日本人の特徴は企業の会議にもあらわれている。

日本は無駄な会議に年間30万時間。(群れたいだけ)

米グーグルは年間8時間。

 

 

群れ続けている限り、世界では勝てない。

 

 

「周囲と同じことをしなければならない」という日本特有の同調圧力は、友達づくりや仕事に限らず、日本人の人生を生きづらくさせる大きな要因になっている。

 

 

「一人の時間を過ごせる力」、言い換えれば「孤独力」は、現代をタフに、しなやかに、クリエーティブに生きるための必須能力で、今からの時代、ますます大切になって生きます。その意味では、ビジネスパーソンに限らず、孤独を愛する人は、人生を充実させる上で強烈なアドバンテージを持っていると言っていい。

 

 

 

 

 

人付き合いが苦手だと思い込んでましたが、

本の内容が自分に当てはまりすぎて救われました!!

 

 

 

ポジティブに、孤独力を磨こう!!

 

 

 

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