製薬会社MRのライフハック

働き方の損益分岐点を理解し、自己内利益が常にプラスになるように、会社を自分のために利用してます。

製薬会社MRを辞めます。

 

 

 

 

 

 

2017年があと少しで終わるタイミングで記事を書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、本邦でもプログラミング言語の重要性を耳にすることが多くなって参りました。

 

*2020年からようやく日本の義務教育にもプログラミング言語が導入予定

 

 

 

 

 

 

これからはIoT(Internet of things)により、あらゆるモノ・コトがインターネットに繋がっていき、データベースに蓄積されていきます。

 

 

 

 

 

 

 

その影響により、

米国では2020年までに100万人、日本では2030年までに78.9万人のITエンジニアが不足すると言われております。

*日本は海外に比べると遅れているが、現時点でも17万人以上不足している。

 

lrandcom.com

 

 

 

日本にはエンジニアを軽視する文化がありますが、海外では「WEBのお医者さん」のような扱いです。

 

年収も2000万超えとかザラで、就労ビザが取りやすい職種もやはりエンジニアです。 

 

 

 

 

 

WEBサービススマホアプリ、PCソフトウェア、AI、自動運転などなど、

これら全てはプログラミング言語を操るエンジニアが創造主であり、

ITの世界ではこのエンジニアが全て。

 

 

 

 

 

 

加えて、今後は「教養としてのプログラミング」はビジネスを行う上で必須のスキルになることは間違いありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで!!

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今勤めている製薬会社のMR職(営業)に見切りをつけて、ICTエンジニアに転身することを決めました!!

*ICT(Ionfomation and Communication Technology)

ITとほぼ同義ですが、情報・知識の共有に焦点を当てており、

「人と人」「人とモノ」の情報伝達といった「コミュニケーション」がより強調されています。

 

 

 

 

利用するのはこちらのテクノロジースクールです⬇︎⬇︎

tech-camp.in

 *こちらのプログラムに参加するのは2018年10月以降になる予定です。

 

 

 

 

 

日本の製薬会社MRは給料も高く、福利厚生も手厚いため、

今でも人気職種の一つです。

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しかし、時代の大きな変化により、

製薬業界の「MR」という職種は今後なくなっていくことが予想されます。


u-note.me

*リンク失礼致します。

 

 

 

ブログのタイトルを「製薬会社MRの転職日記」とさせて頂きましたので、

ICTエンジニアへ転身するまでの具体的な活動記録が少しでも現状に悩まれている方々の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

2018年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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